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成長のメカニズム 成果が出る人と出ない人の違い

前職はバリバリの営業マンで、成績も上位にいました。

ただ私は遅咲きで、売れない時期の方が長かったです。

ある時から売れるようになった時に、後輩からアドバイスを求めれられるようになりました。

その時から売れる人と売れない人の違いってなんだろうと考えた時期があります。

 

今日は、仕事で伸び悩んでいる若い人向けに書いて見ました。

 

 

 

成長は3つのプロセスに分けられる

これは持論ですが、聞いた事がある話でもあるので当たっているんじゃないかとおもっています。

 

 成長するためには、

「量質転化」「守破離」「振り返り」の3つに集約されるのではないでしょうか。

 

量質転化について

量をたくさんこなすことで、それが質に変わるというものです。

まずは打席にたくさん立つ。

イチローは最初からイチローだったわけではなく、

たくさんの日々の努力を積み重ねての成果だと思っています。

最初からスターの人なんていないわけです。

 

ただこれをできない人が多くいます。

失敗を怖がっている人や、プライドが高い人はこれができません。

できないと思われたくない、失敗したくないと思ってしまうからです。

中途で入社してきた営業マンの方が、成果だしづらいのってここが大きいと思っています。

 

なので周りを気にせずにとにかく量をこなすって大事。

失敗しないと、自身の課題が見つかりません。

バスケやサッカーでも何故シュートが入らないのか、どういう練習したら上手くいくのか。

まずは実際にシュートしてみないとわからないですよね。

なので、ロープレって恥ずかしいかもしれないけど、めちゃくちゃ重要だと思っています。

お客様で練習はしてはいけないので。

たくさん失敗していきましょう。

周りはチャレンジしやすい環境を作ってあげるのも大切だと思います。

 

 

守破離について

よく、自分のやり方で仕事をこなそうとする人がいます。

でも考えてみてください、できる人に聞いて先に聞いた方が早くないですか?

プライドが高いのか遠慮しているかのどちらかなんですが、聞かない人が多いように思います。

 

課題というのは、理想と現状のギャップです。

理想(売れる人)の状態や条件が理解できていないと、課題(自分に足りないもの)がわかりません。

課題がわからないと、的はずれな解決策になってしまいます。

そうなると闇雲に練習して、結果疲弊したり自信を失って諦めてしまいます。

なのでまずは売れる人にしっかり聞いて、

その教えを徹底的に守る。営業成績トップの先輩は、

当時の先輩の話し方や格好、その人になったつもりで全てをマネたそうです。

またどんな人にも何故その案件は上手くいったのか、後輩であろうと必ず聞いていました。

 

そしてその中で自分がいいなと思ったもんを環境にあわせて肉付けしていく事。

最新の情報を仕入れたり、自分のお客様にあわせたりカスタマイズする。

これをしないとそこそこ売れる人にはなりますが、一定として成果を上げることはできないと思います。

でもある程度売れるようになると楽しくなるんで、自然にやっている人が多いイメージです。

 

振り返りについて

何故うまく行かなかったかの追求です。

勉強と違ってビジネスには正解がないことが多いです。

なので、失敗したら何が原因だったのかを特定するのがとても難しい。

センスのある人は、その特定が早く精度が高いじゃないかと思っています。

ただ失敗して、振り返りを繰り返していく事でそのセンスが磨かれるのではないでしょうか。

 

何かに取り掛かる前や、1日のはじめに今日はどんな1日であれば最高の状態なのか

これが終わった時に自分が得たい成果は何か。しっかり考えてから始めることがマストです。

 

そして、結果に対してどうだったかどこが思惑と違ったのか振り返りましょう。

最後に具体的な改善アクションをとる。

因みに原因の特定したら抽象レベルまで昇華させると他の事にも応用できるので

横に広げていくことも必要なのではと思っています。

 

まとめ

 以上が成果の出せる人と、出せない人の違いだと思っています。

まとめると精度が高く、たくさんのPDCAを回すってことですかね。

自分でも整理できたことで、私も今日得たい成果は何か自分に質問していきたいと思います。